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(まことさんのレポートです。)
前回の「ドリフト夏祭り」から、約3ヶ月。 またまた、エビスサーキットの「ドリフト秋祭り」 に参加してきました。 このイベントは、ゼッケンさえ買えば、 車種・ライセンスの有無・ドリフト・グリップ 問わず、32時間の間、全7コースある サーキット総て走れるというイベントです。 |
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コースは、それぞれ長短の特徴のあるコースで、
私が今回走ったのは、「西コース」「ドリフトランド」 「ドリフトスクール」の3コースと、「くるくるランド」 という、練習用の広場。 西コースは、ストレートが長く、タイトコーナーが 多い高速コース。「ドリフトランド」「ドリフトスクー ル」は、その名の通り、ドリフトやる人たちには 嬉しいタイトコーナーが連続するショートコース。 |
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今回のサーキット走行での課題は、
1.やった事の無い走りをする。 2.ブレーキを温存する走り方をする。 3.前回より、速く走る。 4.新しく装備したタワーバーの性能を試す。 の4つ。 |
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特に大きな目的は1。その、やった事の無い
走り方とは、「サイドターン」。および、「Fドリ」。 そう、フットブレーキを駆使して、 エアで廻ってみようという事。 |
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私のエアはFFですから、特別な操作
をせずにフットブレーキを踏むだけで リアがロックし、滑らせることができました。 ただ、エアのフットブレーキは解除が もう一度踏まなければならない為、 ものすごく難しい。 |
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また、リアタイヤが「バリ山」の為と、
WTSを装着しているので、リアのほうが トレッドが広い為、長く滑らせることは ほとんど無理でした。 しかし、24日は朝から雨の為滑る滑る。 滑らせすぎて、スピンをしてしまうほどでした。 |
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タイトコーナーが連続するショートコースでは、
フットブレーキで簡単に向きを変えることが できる為、かなり速く走れました。 パワーもほとんど必要ないし、一緒に走っている ドリフト屋さん達より速かったようで。 (ほとんどグリップなので当たり前ですが。) |
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2・3の目的は、割と簡単に達成。
でも、走行を終了する時の一番の理由は 「フェードが顔を出し始めた為」。 やっぱり、ブレーキパッドの交換は、絶対 必要ですね。 4の目的の方は…。 長くなるので、私のHPにて。(笑) (まことさんのHP「AIRSHIP」へ) |
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最終的に何本・何週走ったかは、
数えきらないほど走りました。 昼間だけでなく、ナイトアタックもしたので。 「ドリフトランド」だけでも、全部で40〜50周 は走りました。全体では、かる〜く100周は 超えたと思います。 |
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(今回感じた事&発見した事)
「ビバNA!」「ビバFF!」って、 訳判りませんよね?(笑) タイトコーナーが多いショートコースでは、 パワーの無いエアでも、全然関係有りません でした。 むしろ、NAの分立ち上がりのレスポンスが すばらしく、アクセルを開けてすぐパワーが 出てくるので、ターボに比べて立ち上がりが 速い&気持ち良かったです! |