(No.3) 11月23〜24日エビスサーキット「ドリフト秋祭り」 福島県東北サファリパーク
(まことさんのレポートです。)

前回の「ドリフト夏祭り」から、約3ヶ月。
またまた、エビスサーキットの「ドリフト秋祭り」
に参加してきました。
このイベントは、ゼッケンさえ買えば、
車種・ライセンスの有無・ドリフト・グリップ
問わず、32時間の間、全7コースある
サーキット総て走れるというイベントです。
コースは、それぞれ長短の特徴のあるコースで、
私が今回走ったのは、「西コース」「ドリフトランド」
「ドリフトスクール」の3コースと、「くるくるランド」
という、練習用の広場。
西コースは、ストレートが長く、タイトコーナーが
多い高速コース。「ドリフトランド」「ドリフトスクー
ル」は、その名の通り、ドリフトやる人たちには
嬉しいタイトコーナーが連続するショートコース。
今回のサーキット走行での課題は、
1.やった事の無い走りをする。
2.ブレーキを温存する走り方をする。
3.前回より、速く走る。
4.新しく装備したタワーバーの性能を試す。
の4つ。
特に大きな目的は1。その、やった事の無い
走り方とは、「サイドターン」。および、「Fドリ」。
そう、フットブレーキを駆使して、
エアで廻ってみようという事。
私のエアはFFですから、特別な操作
をせずにフットブレーキを踏むだけで
リアがロックし、滑らせることができました。
ただ、エアのフットブレーキは解除が
もう一度踏まなければならない為、
ものすごく難しい。
また、リアタイヤが「バリ山」の為と、
WTSを装着しているので、リアのほうが
トレッドが広い為、長く滑らせることは
ほとんど無理でした。
しかし、24日は朝から雨の為滑る滑る。
滑らせすぎて、スピンをしてしまうほどでした。
タイトコーナーが連続するショートコースでは、
フットブレーキで簡単に向きを変えることが
できる為、かなり速く走れました。
パワーもほとんど必要ないし、一緒に走っている
ドリフト屋さん達より速かったようで。
(ほとんどグリップなので当たり前ですが。)
2・3の目的は、割と簡単に達成。
でも、走行を終了する時の一番の理由は
「フェードが顔を出し始めた為」。
やっぱり、ブレーキパッドの交換は、絶対
必要ですね。
4の目的の方は…。
長くなるので、私のHPにて。(笑)
(まことさんのHP「AIRSHIP」へ)
最終的に何本・何週走ったかは、
数えきらないほど走りました。
昼間だけでなく、ナイトアタックもしたので。
「ドリフトランド」だけでも、全部で40〜50周
は走りました。全体では、かる〜く100周は
超えたと思います。
(今回感じた事&発見した事)
「ビバNA!」「ビバFF!」って、
訳判りませんよね?(笑)
タイトコーナーが多いショートコースでは、
パワーの無いエアでも、全然関係有りません
でした。
むしろ、NAの分立ち上がりのレスポンスが
すばらしく、アクセルを開けてすぐパワーが
出てくるので、ターボに比べて立ち上がりが
速い&気持ち良かったです!